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住宅ローン

株価 /投資運用のご相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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日経平均株価が久しぶりに2万円台に入ってまいりました。

2015年以来の事です。

昨年の今頃は16000円台くらいでしたから、2万円と聞くといい感じに聞こえますね。

しかし株価は上がれば売るので下がり、下がれば買うので上がるということを繰り返していきます。

となると上下を繰り返しながら右肩上がりで進んでいけば、経済も良くなっていくように思います。

これからの動き方に注目ですね。

このまま株価が上昇傾向で行けば、おのずと金利や物価にも反映してきます。

投資や運用を考えていく場合、変動金利商品にしておけば上がった分が反映されるので、上昇傾向と考えている方は変動タイプがいいでしょうか。

株価の上昇傾向と考える方と、今度は借入(ローン)金利も上昇します。

住宅ローンなど大きな金額の借入を考えている方は、上昇傾向の前に準備しておきましょう。

しかし家は簡単に手に入るものではありません。

上がってから始めても遅いことがありますので、情報収集はお早めに。

 

住宅ローンの比較 /住宅ローンのご相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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今週も住宅ローンのご相談がありました。

住宅ローンと一口にいっても、なかなか単純に比較できないことが多いです。

例えば固定金利の代表商品である「フラット35」と基本的に変動金利である銀行などで取り扱う「住宅ローン」では、大きく異なります。

変動金利と固定金利、保証協会を利用するための保証料がかかるかかからないか、借主にもし万一のことがあった場合の生命保険(団体信用生命保険)が金利に含まれるか別料金か・・・などなど。

そういった情報を複合して比較しないと、どちらがご希望なのかが分からないと思います。

しかしそれらの情報をご自分で用意しようと思うと大変です。

そういった場合にもぜひFPを活用してください。

何が違うのか、どこを比較すればよいのかを分かりやすく解説いたします。

金利だけに左右されず、本当にご希望の商品はどういったものなのかを事前に知ることで、金融機関の選択が変わってきます。

 

住宅ローン /住宅ローンのご相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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低金利といわれながらずいぶん長い期間が経ったように思います。

平成に入ってすぐバブル崩壊、その後は皆さん知っての通り平成不況という状態が続いてました。

追い打ちをかけるように東日本の震災、最近では熊本の震災も多大な影響を与えていると思います。

その分住宅ローンでは、低金利の恩恵を得られたのは確かです。

通常は好景気と不景気を繰り返しながら経済は進んでいきます。ですからどこかでは景気が良くなり、住宅ローンなど貸出金利が上がり、預金金利も上がるということになります。

ではいつ訪れるのか?これが分かればいいんですがなかなか分かりませんね。

しかし一つの例で、1年前の日経平均株価は16,000円台でしたが、最近は19,000円台になってきました。

これだけ株価があがっているとすれば、景気の上昇の兆しとも見えるかもしれません。

もしそうだったらどうするかという、ある程度の判定を考えて住宅ローンの借り入れ時期を想定したいですね。

たぶん金利が上がってからだと、あの時に借りておけば良かったと必ず言いますからね。

 

住宅ローン金利選択

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住宅ローンには大きく分けて変動金利と固定金利があります。

名前の通り、変動は市場金利に合わせて金利が変動していく商品。

固定金利は返済終了まで借り入れた金利の条件が続きます。

変動金利の中には最初の3年、5年、10年などを一定金利に固定してくれる商品もあります。

ここが変動金利なのに固定という分かりにくさがあります。

この選択で悩んでいらっしゃる方が多いようです。

たしかに分からないですよね。実は私も分かりません。

なぜなら20年や30年にわたって金利状況がどのように変わっていくかは誰にも予想できないからです。

しかしおおよそでいえば、

①景気が良く高い金利設定の時は変動金利で下がるのを期待する。

②景気が悪く金利が低い場合は固定しておけば金利が上がった際の心配がない。

ということが言えます。

まずは今の経済状況、いわゆる景気が良いのか悪いのかの判断をしてみましょう。

 

住宅ローンは借りられるか

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低金利のいま、住宅ローンは借り時と言われています。

では住宅ローンはいつでも借りられるのでしょうか?

銀行に行けば「ぜひ借りてください」という感じできます。

しかし借入することとはそれほど簡単ではありません。

例えば個人事業をされている方や、会社経営者、マイカーローンやキャッシングなどの他のローンがある方、条件にもよりますが借り入れは簡単ではありません。

なんとなく借りるだけならすぐに借りられると思いませんか?

しかしそんなことはなく、条件によって簡単に断られます。

もし住宅ローンの話をして断られた場合は要注意。別な銀行に行ったからといって話が進むわけではないのです。

根本の原因を確認し、原因をなくすか、それでも借りられる方策を取るかなど作戦が必要になります。

 

今年の確定申告期間です

確定申告

先週から平成28年の確定申告が始まりました。

通常お勤めの方は、年末調整で完了しますので申告したり税務署へ行ったりすることはありません。

しかし弊社のご相談で多い「住宅取得」をされた方は、住宅取得等特別控除(住宅ローン控除)の申告が発生します。

ここで初めて確定申告書を見るという方も多く、なかなかなじみのない書類ですね。

申告書の書き方や税務相談を実施している場所など、何か気になる点がございましたらお問い合わせくださいね。

 

住宅ローンの借り換え

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今週も住宅関連の相談がたくさんありました。

その中で住宅ローンの借り換え相談について知っておくといい情報をひとつ。

借り換え相談では金利が下がる方が多くいらっしゃいます。

金利が下がればその分返済総額が少なくなりますので、それだけでメリットがあります。

そうすると残りの返済年数を同じにした借り換えでは月々の返済額も少なくなります。

となれば、月々の返済額が今までと同じくらいになるように返済年数を短くしてみてください。

結果的に金利が減った分と、期間が減った分で更にトータルの返済額は減ってくるのです。

 

住宅ローンの生命保険

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住宅ローンには一般的に、借主に万一のことがあった場合の生命保険が自動的に付属しています。

そのため生命保険に加入できない方は、住宅ローンも借りられない可能性があると先日ブログしました。

しかし最初から生命保険が別になっている住宅ローンもあります。

それが「フラット35」です。

金利以外に保険料の負担もありますので、返済と合わせて考えていく必要があります。

フラット35にはオリジナルの保険として「機構団信」が用意されています。

民間の保険会社の商品と比較したうえでお申し込みを検討してください。

 

住宅ローンと生命保険

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住宅ローンと生命保険。

直接結びつく要素が無いように思えます。

しかし住宅ローンを借りますと、同時に団体信用生命保険に加入させられます。

この「加入させられる」ことが重要で、健康上の問題などで加入できない場合はローンも借りられないといった状況になります。

返済が大丈夫かどうか、年収や職業で判断されるだけじゃないの?とおっしゃる方もいますがそうではありません。

健康で生命保険に加入できることがひとつの条件になりますのでご注意を。

 

住宅ローンの低金利

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住宅ローンの中に「フラット35」という固定金利商品がありますが、万が一があった際の生命保険は入っていません。

別に契約しなければならないため、フラット35のオリジナル保険と民間保険会社の比較を依頼されます。

若い方やタバコを吸わない方は、民間保険会社の方が安くなる傾向がありますね。

その保険を計算するにあたり、年齢や性別はもちろん、融資額や返済年数、金利予定などをお聞きします。

その金利の低いこと・・・。

ちょっと前までの変動金利くらいの設定ですね。そろそろ最安かも!?

 

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