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教育費

学資保険 /学資保険のご相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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学資保険も多くのご相談をいただく内容です。

今年の4月に、各保険会社の利率変更で金利設定が下がってからなかなか思うような学資保険商品がありません。

そのため皆さん貯蓄性の高いものを探している状態ですね。

そこで登場するのがドル商品です。中でも米ドル商品に人気があります。

円建て商品の利率が厳しい中では、選択として検討してみても良いと思います。

それでも円建て商品の返戻率が高いことを訴えている商品もあります。

しかし多くは22歳満期だったりします。

22歳満期が悪いわけではないですが、大学卒業時に満期金ではなんのための「学資」なのかが良く分かりません。

どの時期に必要なのかを良く考え、目先の返戻率が良いというだけで判断すべきではないと思います。

こういった商品でも実際に受け取る時期には忘れているのです。で、なんで22歳なの?とその段階で思うことになります。

円建てドル建てなどどちらにしても、必要な時期に受け取れることを優先して検討しましょう。

 

県立高校合格発表

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今日は茨城県の県立高校合格発表の日でした。

高校無償化が2010年に始まってから早7年。

収入制限が入るようにはなりましたが、毎月約1万円の経費が掛からずにすむということはありがたいことです。

高等学校等就学支援金制度と呼ばれるこの制度は、直接保護者などがお金を受け取ることがないためなかなか恩恵が見えないものです。

しかし茨城県では毎月9,900円の経費がかかるのが高等学校です。

その負担がないわけですから、大変助かります。

今後も継続していただきたいですね。

また地域や国などの制度で奨学金や給付金があったりしますので、ぜひ確認しておきましょう。

 

大学の学費を考えるなら海外?

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学資保険があるように、お子様が生まれると学費の準備を始めますね。

大学入学前に満期になり、入学金や授業料、他にも仕送りなど結構な費用がかかる対策を準備するわけです。

しかしお子様の将来の夢の達成には海外の大学を検討する方もいます。そこでどのくらいかかるのか調べてみると、年間授業料だけで300万円以上など普通にあり得ます。

ですが!素晴らしい制度もあり、親の年収によって授業料が下がったり無料だったりします。

アメリカ大統領まで輩出しているアメリカの「ハーバード大学」でも、学費無料という制度が存在します。

学費が大変という方!この機会に海外の大学に目を向けてみては?

 

10月が始まりました

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もう1年の4分の3が終わってしまったんですね。

いやまだ1年の4分の1もある。

考え方はいろいろですが、時がたつのは早いと感じてしまいます。

今月末から来月初めには、大学の推薦入試受付などが始まります。

もうそろそろ受験シーズンなんですね。

学費の心配もさることながら、仕送り額の心配の方が大きかったりします。

準備は学費だけじゃなく、仕送り、受験費、前泊などの移動交通費、外食費などさまざまな金額を考慮しておきたいものです。

 

私立に行かせたい?

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ご相談の中では「私立の学校へ行かせたい」というご希望の方もいらっしゃいます。

でもその学費をご覧になるとびっくりされる方も多いです。

しかし実際にはその前の受験対策の費用もかかってきます。

例えば私立中学を考えた場合、小学校時期から受験対策の塾に通うことが多くなります。塾代だけで小学校3年生くらいから始めて、6年生までで200万円かかることなどざらにあります。

まさかそんなにかかるとは!とおっしゃるケースも多いので、ぜひともネットで検索してみましょう。

受験費、入学金、授業料はもちろん通いだしてからの塾代なども考慮すると・・・う~んすごい額ですね。

 

お子様の進路にかかる経費

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お子さんが生まれたら教育費という出費が出てきます。それはほとんどの方が理解していますね。

しかしなりたい職業やライセンス、技術、経営など経験しなければならないことでもお金がかかったらどうしますか?

もしもこどもが「宇宙飛行士になりたい!」と言ったらどうしますか?JAXAの宇宙飛行士募集の要綱を確認しましたか?

かなりの狭き門になりますし、学力、英語力はもちろん実務経験、コミュニケーション能力なども必要になります。

それらを経験させるのにいったいいくらかかるのか?それを頼まれたら断るのか?難しい問題ですが、もし断らないのならそれなりの準備というものが必要です。

大変ですが楽しみでもあります。皆さんのお子さんは何になりたいと言ってますか?

 

弊社への相談依頼3

またまた続けて弊社への相談依頼が多い内容を紹介させていただきます。

今回ご紹介するのは『教育費相談』です。

教育費の相談じゃなくて学資保険の相談じゃないかと思われておりますが、保険を検討する前に学費がどのくらいかかるのかを知っていただかなければ学資保険でどのくらい貯めればいいのかも分かりません。

一番多くかかるのは大学だから・・・の話も多いですが、国公立の大学授業料より私立幼稚園の年間費の方が高いケースもあります。

また大学の授業料はもちろんですが、仕送りをする予定なのかどうかでも準備額が変わります。

このように単に学資保険で準備すればよいというものでもなく、どういった進路で進むかもしくは進んでほしいかが重要になってきます。

どの時期にどのくらいかかるのか?それをその年に支払うものと貯蓄しておくものでそれぞれどのように準備していきますか?

お子様の年齢や用意する学年などご希望にそって計画的に準備する方法を知りましょう。

お子さんの進路

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今日の雑談でお子さんの進学について話がありました。

小学生のお子さんが私立に行きたいということでした。

理由は明確で「将来自分がやってみたい事のために、進路を考えていくとそうなった」だけのことです。

しかし親にしてみれば学費は公立の2倍3倍となりますので考えてしまうのも無理はありません。

でも小学生でそこまで考えていることはすばらしいと思いませんか?

なんとなく中学校、なんとなく普通高校ではもったいないと思いませんか?

自分はなんとなく過ぎてしまった時期でもったいなかったと思いますから、この考え方ができるお子さんは応援したいですね。

 

お子様の学習レベル

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提携業者の方とお話ししてましたら、こどもの勉強がある程度できた段階で「いいんじゃない」とか「この程度できれば大したもの」などと、親の思うレベルで判断してしまうケースがあると言ってました。・・・それは非常にもったいないです。

テストで100点とることだけが素晴らしいとは言いません。でも60点でいいと思っているのはお子さんではなく親だと思うんです。

本当にお子さんは60点で満足なのでしょうか?もしかしたら100点取ってみたいと思っているのではないでしょうか?

うちの子はダメだから・・・そんなことありません!ダメと決めてしまっているのは親の方だと思いませんか?

 

学費準備?仕送り準備?

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学資保険をはじめとして、学費準備の貯蓄はお子さんが生まれると同時に相談がまいります。

「大学の学費ってどのくらいかかるんですか?」例えば私立文系の授業料平均は約70万円くらいですね。「いや~やっぱりかかるな~」みたいな会話が多くなります。

しかし大学生協のデータによると、仕送り平均は前年比毎年ダウンしています。

それでも2014年の平均仕送額は月70,140円でした。とすると仕送りの年額は84万円になり、授業料を上回ります。

授業料の準備だけでなく、仕送りがあるのか、滑り止めの受験があり先行して入学金がある場合はどうするかなど、予備経費も含めた検討が必要になります。

 

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