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税金

住民税の通知 /ふるさと納税のご相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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今月中(お給料日が多いかな)に住民税の決定通知を受け取ると思います。

これは昨年の所得に対してかかる住民税になります。

では今月まで払っていた住民税はいつの分なの?

それは平成27年分なんですね。

所得税はその年(1月1日から12月31日)の給与を計算し、年末調整で所得税額を調整して計算してしまいますから翌年以降はなにもないです。

しかし住民税はその年の給与を翌年計算して、翌年6月から1年かけて徴収する制度となっています。

ですから収入がなかった年の翌年は給与があっても住民税がなかったり、逆に収入があった年の翌年は収入がなくても住民税はかかります。

この住民税の控除のひとつが「ふるさと納税」です。

昨年のうちに寄付をすることで、今年の住民税から控除される仕組みです。

控除の額は寄付の額から2,000円を引いた額ですから、金額だけでみれば控除の方が少なくなります。

しかしその分お礼品というかたちで、寄付した市町村からいただけるものがあります。

そうすると住民税と寄付金として払う額はあまり変わらないのに、お礼品が受け取れるところにメリットがあります。

良くなってほしい市町村や欲しいものがあるところに寄付を考えてみましょう。

 

自動車税 /TAX相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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今月は自動車税の納付月になりますね。

勤めていたころは、6月のボーナスが出てから支払っていたような気がします。

今思い出すとそのころは何の準備もせず「うわー税金来ちゃったー・・・」みたいな状態でしたね(笑)。

では今はどうか?

そういった税金の準備ができるような家計運営になりましたね。

その際に支払いを準備しようとしたり、支払いのためにどういった預貯金を計画するかを考えるとあまりうまくいきません。

家計管理をする上で、勝手に準備されていく方法を取る方がいかに楽かを考えてください。

しかしその勝手に準備できる管理方法が分からないのです。

それは数千件のご相談をお受けしてきて得た情報や、クライアントにもご協力いただき手に入れた弊社独自のやり方を知っていただければ方法は簡単です。

ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

 

震災の影響

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昨年の熊本の震災からもう1年が経つんですね。

そう思うと東日本の震災からもう5年が経過しようとしています。

色々な自然災害がありますが、地震雷火事親父といったようにやはり地震が最大の災害なように思います。

それら自然災害は家計や経済にも多大な影響を与えます。

身近なところでは所得税に復興特別所得税がかかっていますね。

平成49年までという長い期間にわたって所得税を増税したわけです。

確かに自然災害は大変で、国家として復興を考えなくてはなりません。

しかし平成不況の状況で、増税で対応するのはどうなんでしょう?

まずは景気の状態が良く、国民が自分たちの生活基盤がしっかりしている状況を作り出すべきではないかと思います。

その上で復興のためにご協力をと言われれば、皆さん気持ちよく協力すると思います。

相談をしていて、子どもが生まれたら税法上の扶養親族になったものが15歳までは入らなくなったり、復興税で所得税が増えていることなどを知らない方が多いです。

なんとなく見えないように実行しているようにしか感じません。

それらの情報を知り、個人個人が税制などに関心を持っていただけるように政府は考えていただきたいですね。

 

源泉徴収票

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昨年末に会社が所得税の計算をして、所得税額が決まり概算で預かっていた額と「年末調整」しているんですよというブログをしました。

ですが所得税が決定し、源泉徴収票が届いてもどこに所得税が書いてあるのかわかりません。

その通りで源泉徴収票は源泉徴収税額を決定しているもので、その源泉徴収税額がイコール所得税なんですね。

分かりにくいですよね。

住宅ローン控除などで所得税などの税金が戻ってきますよと言われても、どの額が所得税なのか分からなければ結構戻るのか、あまり戻らないのか分かりませんね。

日本の制度ではこういった言葉の違いがあるのに同じことを言っているケースが少なくないですからご注意くださいね。

 

年末調整

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年末調整。何を調整してるんでしょうか?

実は所得税を調整しています。

扶養控除など年内に含まれるようになったり、奥様の収入が変わって配偶者控除か配偶者特別控除か無しになるかの3パターンに変化したりするためです。

特にお子様は生まれてすぐは健康保険上の扶養にはなりますが、年末調整の扶養には入らないんですね。

今は16歳未満は扶養親族の数に入りませんのでご注意を。

このような年内の変化を加味して所得税額が変わるため、お給料からは概算でもらっているのです。

 

固定資産税

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一戸建てやマンションを持ちますと、固定資産税がかかります。

1月1日の所有者に対して税金を請求します。

通知がきますと、一括払いか4回分割かで支払う用紙が変わります。

以前は一括で支払いますと割引の制度があったと思いますが、いまは無いんですね。

年金を含め支払いが滞るケースが非常に増えている中で、強制徴収を考えることよりいかに気持ちよく支払ってもらえるかも重要では。

半分にしろと言っているわけじゃないので、気持ちが見えればそれだけでうれしいのは私だけなんですかね。

 

消費税増税の延期

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安倍首相は消費税の10%への増税を、来年4月に予定していたが延期する意向を固めたようです。

九州の震災もあり、当然の判断だと思います。

しかし個人的にはこの延期は想定できていた感じがします。

3%から5%に増税した時に起こった「買い控え」や「5%になってから買った方が安くなってしまった」という現象を避けるためには「8%にするだけではなく10%にもしますよ」の構図を見せたかったはず。

構図さえあれば、8%での買い控えも減って、更に必要になったら予定通り10%にできる。

もしその時にしなくても(延期しても)、10%にはいずれなりますよの見せ方が必要だったのでは。

ですから私たち消費者は消費税に踊らされることなく、必要な時期に税込みでどのくらいの支出を考えておくかだと思います。

 

確定申告

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明日から確定申告期間となります。昨年住宅取得をされた方は、住宅取得等特別控除(いわゆる住宅ローン控除)の申告をすることになります。

平成27年の年末残高に対する申告はこの期間ですが、今年28年の残高に対する申告は年末調整で行います。

お勤めの方にはなかなか縁のないところが税務署です。そのためどこでどうやって申告するのか分からなかったり、質問したいけど電話なんかしていいのかしらと考えてしまうケースも多く聞きます。

そこで確定申告期間は税務署のほかに確定申告会場を設けて、質問や書き方などを教えてくれたりします。

ご自身の管轄税務署に確認するかホームページを見てみましょうね。

茨城県の税務署管轄はこちらをご確認ください。

 

年末調整と源泉徴収票1

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年末になるとお勤めの方は年末調整があります。

生命保険料控除証明書を提出したり、配偶者の収入やお子様の年齢などを用紙に記入させられたりします。

いつもヒアリングしていて思いますが、年末に何を調整しているのか知らない方が多いですね。

会社は税金の仕組みを教えてくれていないようです。

ちなみに年末に調整しているのは所得税です。源泉徴収票はそもそも所得税の最終計算用紙だとお考えください。

毎月お給料から控除されている所得税は概算で、12月で年収が確定した段階で最終計算し調整するのです。

結構戻ってくるもの・・・とかではないんです。。。。つづく

 

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