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家の建て時 /住宅取得相談は水戸市の有限会社TJCへ

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住宅の取得相談をしていますと、住まいの購入時期のベストはいつですか?という質問を良くされます。

答えはないのですが、ひとつあるとすれば「理由がないのに遅くする必要はない」ということです。

なんとなく〇年後かな~と聞くケースが多いですが、なぜ〇年後なのかをはっきり言えるように検討しましょう。

理由もなしに遅くする方は多く、まだ早い・・とか、子どもが小学校に上がる時に・・などの言葉を耳にします。

なぜそれがいけないのか?

それは単純に、住宅を取得するまでの家賃が無駄だったり、ローンの完済年齢が遅くなったり、もし今が低金利だと思えば上がってしまう可能性があったりということからです。

例えば家賃が7万円で3年遅くしたら約250万円の出費、住宅ローンが2500万円の30年返済で金利が0.5%上がったら返済は約200万円増えます。

ちょっとしたことで400~500万円は簡単に変わってしまうのです。

しかしそのために急いで契約したり、なんでもいいやという決定はダメです。

きちんと計画し、土地や建築会社を選べたらわざわざ遅くすることはないというだけです。

さて、あなたにとって最適な購入時期はいつですか?

 

家を買う前に /住宅取得相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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皆さん一戸建てやマンションを買う時に、何から始めていますか?

モデルハウス・ショールームを見に行ったり、構造などの情報を集めたり、ハウジング雑誌を買ってみたりと、様々なスタート方法がありますよね。

そのなかでモデルハウスなどに行けば、アンケートがあり「予算」を聞かれます。

まだ最初なのになぜ予算を聞くのかは疑問です。

どういった構造なのか、土地も買うのか、保障はどうなのか・・・などによって価格が違うのは当たり前です。

そういった情報があってから、それならどのくらいの予算までいいかなという検討をするのではないでしょうか?

例えば他の商品でも、機能がいっぱいついていて高いけど欲しい、機能があまりないが安いからいいかな、という判断をしていると思います。

とすれば、将来のメンテナンス費用があまりかからないから最初に高い、あとでメンテナンス費用がかかるけど最初は安いというような判定も出てくる可能性があります。

土地についても同じで、例えば下水道がないから安い、でも浄化槽をつけなければならないのでその経費を合わせたらどうなのか?などなど様々な角度からの情報が必要になってきます。

家計に合わせた予算の把握はもちろんのこと、建物(建築会社)選びや土地選びでも費用はまったく変わってしまいます。

こういったお悩みには、建築会社の経験をもつファイナンシャルプランナーにご相談ください。

弊社には建築経験者のファイナンシャルプランナーが多く在籍しております。お気軽にお問い合わせください。

 

今年の確定申告期間です

確定申告

先週から平成28年の確定申告が始まりました。

通常お勤めの方は、年末調整で完了しますので申告したり税務署へ行ったりすることはありません。

しかし弊社のご相談で多い「住宅取得」をされた方は、住宅取得等特別控除(住宅ローン控除)の申告が発生します。

ここで初めて確定申告書を見るという方も多く、なかなかなじみのない書類ですね。

申告書の書き方や税務相談を実施している場所など、何か気になる点がございましたらお問い合わせくださいね。

 

住まい購入金額

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住まいの購入金額が身の丈に合っているかどうか。

これって分かりにくいですよね。

ひとつだけ言えるのは、高くても安くても「それをどうやって払っていくか」であり、安いから払えるわけではないんですね。

節約してでも欲しい物件であれば、節約すれば購入できる金額は身の丈に合っているとも言えます。

ですから知人や同僚の方が購入した金額はあくまでも参考であり、自分の予算ではないと覚えておきましょう。

 

アパート家賃

アパート

昨日は新婚さんの住宅取得ライフプランの相談に行ってまいりました。

20代の新婚さんですが「住宅を検討するなんて早いですね」の質問に、だって家賃がもったいないじゃないですか!のお返事。

さすがです。

将来家を持ちたいと思っている方は、早く購入したほうがその分の家賃負担が無くて済むわけです。

例えば家賃が月7万円のアパートに5年住んだら420万円も払いますが、自分のものには何ひとつなりません。

家族構成がどうなるかわからないかもしれませんが、早く持つことは悪くないですよ。

 

普通と言われる話①

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一戸建てやマンションを購入する前に「頭金を貯めてから買った方が良い」と聞いたことはありませんか?

ご相談していますと、ご両親からそういう話を聞いた方も多いようです。

たしかにそうかも・・・と思いますよね。

しかし本当にそうでしょうか?ご自身で確認しましたか?

どうやって確認するか分からないため、たぶんローンが少なくなった分金利が減るのでお得だろうと思うわけです。

とすれば金利が減ればお得なわけですが、ローンは少なくなりましたが金利も減ってますよね?

 

住宅購入費用の上下

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住宅取得を検討中には、「予算から100万円オーバーだな~」とかのお話を良く聞きます。

そのためグレードを下げたり、費用を抑えたり、面積を小さくしたりして費用を下げる相談をされている方が多いようです。

さて、下げる場合も我慢までして下げるべきなのか?本当に下げなければならないほど、将来を圧迫するものなのか?

例えば100万円マイナスしたとして、その分ローンが減ります。100万円減って35年ローンだった場合100÷35=年間約2.9万円=月間2,400円程度の話です。(金利は考えていません)

学費がかかるころに心配とすれば、10年~15年先ですから約30万円程度のメリットしか生まれません。

それでも我慢してそれをやめますか?

 

家賃と同じで買える・・・という「うたい文句」

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マンションなどの販売広告で「家賃と同じ額で買えます!」といううたい文句があります。

私も若いころは、これを見てこれなら買えるな~なんて思ってしまいました。

しかし現在、ファイナンシャルプランナーとして活動してますと、飛びついて厳しい思いをする方もいらっしゃるだろうなーと感じます。

今支払えている家賃くらいは今後も払えるだろうという幻想なんですね。

事実そうやって購入して払えなくなる方は、毎年いらっしゃるわけです。

会社が倒産したわけでも、リストラされたわけでもなく単純に払えなくなったりします。

ではなぜなのでしょうか?それは・・・。

 

住宅の頭金

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住宅の頭金、いわゆる現金はお手持ちの資産からどのくらい出せばいいのでしょうか?

この質問がこの5月には多かったですね。

どのくらい残せばいいのかも質問として多いです。

当然ローンが減ったほうが有利ですので、現金は多ければ多いほうがいいです。

しかし出しすぎは禁物です。

2~5年くらい先の将来まで見据えて、支出の予定がない分と残高として残っていないと不安がある分を考えると、自己資金の適正金額が見えてきます。

出しすぎて数年後その他にローンを組むことの無いようにしましょうね。

 

弊社への相談依頼6

続いてのご紹介は『火災保険』です。

住宅取得相談が多いためか、建物のお引渡し前に火災保険に関するご相談が多くなります。

火災保険といえば、建物が火事になった時に保障される重要な保険です。

しかし建物だけ元に戻れば済むという問題ではありません。例えば建物は元通りでも、家具や家電品、洋服などは元に戻りませんし保障されません。そのため家財保険という保障を付加するわけです。

また火事や落雷などでの被害は火災保険で対応できますが、損害の原因が地震だった場合も火災保険では保障されません。いわゆる地震保険がそこをカバーすることになります。

地震が原因で火災になった場合も地震保険から保障されますので、火事だから火災保険で大丈夫というわけでもないんですね。

そうすると、基本である①建物の火災保険に、②建物の地震保険、建物以外の③家財保険、更に地震で家財に影響があった場合の④家財の地震保険という4つの項目を組み合わせて検討する必要があります。

必要な保障をどう組み合わせるかによって保険料も変わってきます。

火災保険は最長10年の保険期間が組め、10年一括払いができます。年払を10回するより保険料が安くなりますね。

その他、水害があるエリアなのか、オプション設定をどうするかなど細かな部分がありますので、ご希望をお聞かせください。

 

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