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ライフプラン

平均という名のあいまいな数値

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FP相談をしていますと、いろいろな数値が出てきます。

そうすると「ウチは他の方と比べて多いですか?少ないですか?」ですとか、「ウチのは平均ですか?」と聞かれます。

食費にしても旅行費にしても、年収も違えば家族構成も違います。

ほぼ同じ年収で同じ家族構成だったら、という回答はできますがあまり参考になりません。

それはなぜでしょう?

それはどこにお金をかけたいかがそれぞれの世帯で考え方が違うからです。

仮に住宅にお金をかけたい方は、他の支出を削ってでもそこにお金をかけます。車にお金をかける方、旅行にお金をかける方、他にも食費、学費、腕時計や携帯などの持ち物、スポーツ、おこずかい、ペットなどなどいろいろですよね。

平成不況と言われる現代は、すべてにお金をかけられる時代だった昭和と比べすべては無理な時代となっています。

ではどこにお金をかける人生を送るか。それが各々違うため、平均という数値は参考でしかなくあいまいなのです。

あなたにとって必要な数値は平均ではなく、あなた独自の数値なのです。

 

ひな祭り

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今日は3月3日ひな祭りですね。

最近はひな壇を飾る方も少なくなってきました。

面倒なのかお金がかかるからなのか分かりませんが、そういった季節行事は少ない傾向です。

ではひな壇を買ったらいくらするのか?楽天ショッピングなどでちょっと見ても、30万円~500万円くらいまでネットで売っているんですね。

それでも高額ですよね。お祝いをするにもお金がかかるとなると考えてしまいますよね。

お子さんが生まれ学資準備を検討する方は多いですが、お祝い準備を考えている方は少ないのが現状です。

高級車並みの価格がするものもあるわけですから、もし飾りたいという方はそれなりの準備が必要です。

その準備プランを作るのがライフプランです。ファイナンシャルプランナーの真骨頂がここにありますので、ぜひ体験ください。

 

 

新築住宅予算はどうやって決める?

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今月も新築住宅予算の目安をつくるライフプランニングが多いです。

プラン作成をご依頼される方は知りたいという欲求があってのことだと思います。

ですからヒアリングや結果報告の時間をせっかくのお休みに裂くほどのメリットが得られます。

しかしそれ以外の方はそのローンは支払って行けるのでしょうか?またもっと予算を上げたいが、もう無理で上げられないと思ってないでしょうか?

先日もブログで「今の家賃と同じ額なら支払って行けるだろうという妄想」の記事を書きましたが、本当に大丈夫かどうか知っている方は少ないです。

本来の予算は住宅以外の欲しいものやかかる経費の額が握っています。それがそれぞれ違うため、ご家庭ごとの住宅予算は必ず違うのです。

 

家賃と同じで買える・・・という「うたい文句」

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マンションなどの販売広告で「家賃と同じ額で買えます!」といううたい文句があります。

私も若いころは、これを見てこれなら買えるな~なんて思ってしまいました。

しかし現在、ファイナンシャルプランナーとして活動してますと、飛びついて厳しい思いをする方もいらっしゃるだろうなーと感じます。

今支払えている家賃くらいは今後も払えるだろうという幻想なんですね。

事実そうやって購入して払えなくなる方は、毎年いらっしゃるわけです。

会社が倒産したわけでも、リストラされたわけでもなく単純に払えなくなったりします。

ではなぜなのでしょうか?それは・・・。

 

夏休み

ひまわり

子どもたちは夏休みに入りましたね。

大人になると良く聞くのは、宿題を夏休み終わりごろにまとめて仕上げた記憶です。

だからお子様には「宿題は早く片付けておいて、あとからゆっくり休むんだぞ!」なんて話したりしています。

こう言ったのであれば尚の事、ご自身の資金準備も後回しにしていないですよね?

たかだか1ヶ月程度の話で、昔は大変だったと口に出して言うわけですからね。

老後資金や学費(仕送り)準備など、後回しにできないことはたくさんあります。

親の背中を見て子は育つと言われますので、背中を見せられるよう準備しておきましょう。

 

ボーナスの活用

通帳

先月から今月にかけて、ボーナスの時期です。

少なくなったよ・・・という声も聞かれますが、でも楽しみな出来事です。

このボーナスの使い道は決まっていますか?住宅ローンのボーナス支払いに回る方も多いことでしょう。

実際の家計アドバイスでは、ボーナスは基本的に使い道を考えません。

年間を通しての収入であり、そこからどうバランスよく支出を管理するかが重要だからです。

でも「せっかくのボーナス時期ぐらいは」と思うのであれば、ボーナス時にお小遣いをもらえるプランニングをすればいいだけです。

自分にとっても楽しめるような家計プランをおすすめしています。

 

ライフプラン相談をすると・・・

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ライフプラン相談をされた方が口々に言うことがあります。

「この情報を知らずに家計を運営するって怖いですね」

そうです。知らないからできるようなもので、それで問題がなければいいですけど。

問題があった時に言い訳をするか、問題と気づかないかという結果が待っています。

例えば年間の家計運営において、結婚式に呼ばれた回数が例年に比べて多かった場合、何かの出費を減らしましたか?

ほとんどの方が減らしません。ではそれで大丈夫ですか?

将来の予想なんて誰も分かりません。しかしおおよその予定だけでも知っていれば未来は・・・。

 

しょうがない・・・と言って支出してしまう

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ライフプランや家計の相談をしていますと、良くでてくるこの言葉があります。

「だってしょうがないじゃん、〇〇があったんだから」「今年はこの出費が多くて」「結婚式に呼ばれる回数が多い年は支出も多くなるよね」

ではその分どこかを削って捻出しましたか?

多くの答えはどこかを削ったり、なにかを減らしたりすることはほとんどない様子です。

その分、将来のどこかの支出に影響があったとしたらどうでしょうか?

そこまでは判別できないので、今はしょうがない・・・と言って支出してしまいます。

しかし後悔している方は少なくないのです。

先を見て支出を考える・・・非常に大切なことです。この手伝いができるのがファイナンシャルプランナーなんです。

 

インフルエンザ

マスク

インフルエンザの予防接種をしたのに、別な型のインフルエンザにかかった。

今年はこのお話をよく聞きます。

でも予防はできたはずですから、別な型はしょうがないかなぁと思います。

でも予防接種ってけして安くないですよね。だからこそ期待してしまうんですけどね。

そういった経費も日常の支出には予算しなければなりません。

花粉対策経費を予算しているクライアントもいらっしゃいます。

つらくなるからこその準備は大切ですが、経費の準備の方がもっと大切です。

弊社では無理のない経費準備づくりをお手伝いしています。

 

住まい購入費

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今日もクライアントとの相談の際に出てきた話ですが、家を買う費用ってどうやって算出しているんでしょうか?

「勘」じゃないですかね~。そんな話になりました。

考え方として、住宅ローンを月々の返済額から検討し払えるだろうという額で決めて、そこに自己資金を足して予算にしていると思います。

でもその返済額は返していけるのでしょうか?

もっと返済できて、我慢せずに欲しい家や希望の土地が買えたらどうでしょうか?

ほとんどの方がライフプランを見ずに家を買っています。それを間違いとは言いませんが、見てから計画してみると新たな発見がありますよ。

 

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