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保険のクレジットカード払い /生命保険のご相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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少し前に保険料の年払いをすると節約術のひとつですよとブログしました。

もうひとつ、保険料のクレジットカード払いも有効です。

ポイントやマイルがたまるカードをお持ちの方がほとんどのはずです。

どちらにせよ最終的には口座から引落しされます。

クレジットカードを経由するだけでポイントになるわけですから、使わない手はありません。

保険会社によっては、年払いで10万円を超えると利用できないなど制限がある場合がありますのでご確認ください。

知人の中には年1回必ず飛行機を利用する方がいますが、その費用はすべてクレジットカードを利用して貯まったマイルだけで往復しています。

すなわち航空券代を払ったことがないんですね。

ポイントやマイルを何に使うのかがはっきりすれば、日々の利用分で目的のものが購入できたりしますね。

うまく利用してメリットを活用しましょう。

 

生命保険がなぜ難しいか /生命保険のご相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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先日も生命保険のご相談へお伺いしてきました。

毎回みなさんにお聞きしています。

「生命保険は難しいですか?」

ほとんどの回答が「難しいですね」と言われます。

単純計算してみます。30歳の方が月に約1万円の保険料を80歳まで支払っていたら総額600万円もの支払いになります。

600万円以上もする商品なのに中身が良く分からないとか、なんとなくとか、お付き合いとかで生命保険に加入している方がほとんどです。

なにかおかしくないですか?

例えば車にしても、600万円としたら高級車です。その高級車をお付き合いで買ったり、装備やシステムがわからないまま買う方はほぼいないでしょう。

しかし生命保険になると、そういった方があらわれてしまうわけです。

ではなぜそんな分かりにくい商品になってしまうのでしょうか?

実はそんなことはありません。非常に分かりやすい考え方や見方があるのです。それをご存知ないだけです。

まずは保険の見直しとして契約する前に、その部分をしっかり理解してください。

そうすればそのあとに悩むことはありません。

 

節約のひとつ /生命保険のご相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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皆さん節約したいですか?

基本的な家計相談では、あまり節約を前提とした計画はしません。

しかし同じものを買うのであれば、少しでも安い方がいいと思いませんか?

その節約術のひとつが「保険の支払いを年払いにすること」です。

保険の年払は、向こう1年の支払いを一括で行うため先払いになります。

12ヶ月先の保険料を先に納めてくれる訳ですから、割引しましょうという制度です。

自動車保険では当たり前のようにされている方もおおいですが、生命保険までとなるとなかなかすべては年払までしていないようです。

家計のやりくりが安定してきた際には、ぜひ年払化してください。

手続きについては担当までご連絡ください。

数種類の保険に加入されている方もいらっしゃいます。すべて一度にされてもいいでしょうし、一人分だけとかでもいいでしょう。

悩まれた場合は、貯蓄系商品から始めてください。

なぜか?はお問い合わせくださいませ。

 

子どもの保険は? /生命保険のご相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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子どものころから入院保険などは準備しておくべきか?

保険には正解がありません。なので子どもの保険にも正解がないのです。

何も入らない、子ども保険のように子どもの時期だけ入れる保険を準備、大人と同じものを準備・・・などなど考え方は様々です。

何も入らないは別とすると、子ども保険も大人と同じも保険料は大して変わりません。

しかし子ども専用の保険は、保障内容がたくさんあります。

例えば親が亡くなった場合の保障や、入院以外にケガの通院保障がついてたりします。

これは子どもの時期だけに限定していることにより保険が安くなるためで、大人と同じ保険の分だけ払えば、それは保障が広くなるのは分かりますよね。

では大人と同じものにはどんなメリットがあるのでしょうか?

それは大人になっても使えることです。

また子どもの時期から加入すれば、その保険料が生涯続きます。

当然大人になっても同じ保険料ですから、大人になってから加入した方に比べ非常に安い保険料ですみます。

支払い期間は長くなりますが、トータルでは安くなることも多く、結果として負担した保険料は安かったということになります。

どちらが親の立場で選んであげたらいいかという判断でよろしいと思います。

ただ安いからとか、そういった理由では選ばないようにしましょう。

 

保険は難しい? /生命保険の見直し相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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弊社では今までに生命保険相談を数千件行ってまいりましたが、やはり今でも保険は難しいとおっしゃる方が圧倒的に多くいらっしゃいますね。

商品がいっぱいあるのでどれを選んでいいか分からなくなるそうです。

実はそこに問題があります。

そうなんです、保険商品を見てしまうのです。

セールスの方から保険商品を説明されてしまうので、その商品に対する情報しかありません。

しかし難しいと思うのは、保険の選び方が分からないだけなのです。

その保険の選び方は、実は非常に簡単です。

では簡単なのになぜ皆さん知らないのでしょうか?・・・まぁその部分はご相談された方にだけお教えします。

保険に加入するしないはその選び方を知ったうえで判定すべき内容です。

商品だけを見て判別していますと、生涯分からないまま保険を支払っていくことになります。

保険の選び方をぜひ知っておいていただきたいですね。

 

生命保険の提案の形

郵便

いままで生命保険は知り合いやセールスから提案されることが多かったと思います。

それが保険専用の相談場所ができたり、いろいろと変化していますね。

相変わらずなのがダイレクトメールです。

様々な媒体を通して、様々な会社の保険商品が紹介されています。

それを見た後に相談があったりするんですが、なかなか細部まで理解されていないように感じます。

提案する側からみれば「理解できないのは見る側の問題」としているのでしょうか。

私から言わせていただくのであれば、それは提案する側の問題だということです。

理解できるように説明資料は作らなければなりません。

常々、私たちのように保険の資料を見たりする人間が見るのなら分かります。しかし一般的な方は難しいと思います。

それだけ理解できなくてもいいと、提案側が思っているようにしか思えません。

弊社のように生命保険やライフプランなどの提案資料を作る側には「分かりやすくすること!」の責任があるべきと考えています。

 

保険料が上がりますよ?

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今日から新年度のスタートですね。

新たな気持ちで皆様のお手伝いができればと思います。

さて4月から生命保険会社各社の料率が変わりました。

特に貯蓄系商品や終身保険と呼ばれる商品は、保険料が高くなったり、解約した時の返戻率が下がったりすることになります。

先月はその件でお問い合わせが多かったですね。

その中でちょっと気になるのが、私どものクライアントに対して「現在加入されているあなたの保険も4月から高くなりますよ」と話をされていった方がいることです。

ご加入された生命保険は、加入時の保険料が何歳までとか何年間とかいう契約の期間まで基本的に同じということです。

基本的にということは例外的に、契約期間であっても保険料が上がることは考えられます。

しかしあくまでも例外で、私は契約期間中に保険料が上がった商品を見たことはありません。

利率変更に伴い加入しているものまで高くなるという説明は間違っていますし、クライアントを不安にさせることなど許しません。

生命保険ではかなりの数のセールスがいるはずです。その中にはそんな話をする方もいるのでしょう。しかしそれは業法違反のおそれがあります。

弊社クライアントの皆さま、なにかご不明な点やご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

ガンになったら〇〇万円

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昨日の三大疾病や生活習慣病の話からつづきです。

対象となるものにガンがありますが、これもすべてのガンに対応しているのでしょうか?

生命保険のガンの分類で良く見るのは「上皮内新生物」と「悪性新生物」で違いがあるということ。

上皮内新生物や上皮内ガンとは、いわゆる初期ガンのことをいいます。

この上皮内ガンが対象となっていないものも多くあります。

「ガンになったら・・・」という商品は、生命保険に限らず住宅ローンでも「ガンになったらローンは免除されます」といった金利上乗せ型保険などにも見受けられるものです。

しかしガンと診断されたにも関わらず、初期ガンのためローンは免除にならなかったという話も良く聞きます。

一般的に治療費が多くかかると言われるガンですが、診断されても受け取れない商品はまだまだ存在します。

納得してそれを選んだ方はよろしいかと思いますが、知らなかったではもったいないです。

十分確認したうえで加入しましょう。またご加入されている方は今一度ご確認を。

 

三大疾病や生活習慣病の詳細は知ってる?

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三大疾病や生活習慣病と聞けばなんとなくこんな病気だなぁということは分かります。

よく言われる内容は、三大疾病なら「ガン・心筋梗塞・脳卒中」であり、生活習慣病は「ガン・心疾患・脳血管疾患・高血圧・糖尿病」となります。

そこで皆さん、このような病気の入院や手術に備えて生命保険に加入されている訳です。

しかしその保険で対象になる病名は本当にそのままなのでしょうか?

加入された時点で、その内容を説明され確認していますか?

ちなみに三大疾病でも「ガン・心筋梗塞・脳卒中」から「ガン・心疾患・脳血管疾患」に変化している保険会社も多くあります。

心筋梗塞と心疾患、脳卒中と脳血管疾患では保障される病気の幅はかなり違ってきます。

テレビではいつも病気治療や病気予防に関する番組が多く見受けられます。

そこで新しい手術が紹介されると、自身の保険は対象になるのかどうか知りたくなりませんか。

保険加入の説明を聞いている段階では納得しているのかもしれません。

しかし日々の進化に対応しているのかどうかは確認しておきましょう。

 

生命保険相談

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ご家族の生命保険相談をさせていただくと、おおよそ2時間くらいかかります。

そんなにかかるの?と思われる方も多いですが、ご相談が終わるとほとんどの方が「確かにこのくらいかかってはじめて、生命保険の仕組みや加入方法がわかるのね」とおっしゃいます。

おまかせとか、だいたいで、という方はそれほど時間はかからないでしょう。

しかし生涯で負担する保険料の総額を見れば、だいたいではすまないと思います。

生命保険文化センターが3年ごとに実施する全国実態調査というものがあります。

前回は平成27年に調査がありました。

そこで年間の世帯平均支払保険料はといえば、38.5万円でした。これを30年間支払うとすれば総支払額は1100万円を超えます。

1000万円以上も支払う可能性があるもので、だいたいでいいわけがありません。

しっかり把握して、ご自身で選択してください。営業から言われるがままではいけません。

ご家族が納得する商品を、納得する保険料で買うのです。いざという時に安心できない保険では意味がありません。

今の生命保険は安心できる内容で、納得した保険料になっていますか?

 

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