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2017年5月

退くということ /定年後の相談なら水戸市の有限会社TJCへ

花束

今日のニュースで、プロゴルファーの「宮里藍」選手が今季限りの引退を発表しました。

まだまだできると思ってみていましたので、かなりの衝撃でした。

プロの選手はみな定年がないですね。

弊社もそうですが、自身で作った会社のため定年がないです。

勇退という言葉がある通り、どこかで身を引くことが出てきます。

その時にやりきったと言えるような人生を送りたいものです。

しかしその後の人生もまた長いものです。

それなりの準備がなければ、定年後も過ごせません。

藍ちゃんほどのプロでしたら、メディアからの依頼やレッスンで悠々過ごしていけるでしょう。

しかし一般的にはそういった収入はなく、現役時代に準備した老後資金を取り崩しながら生活していくことになります。

その時に時間はあるがお金がないとならないためにも、計画的な準備は必須です。

住宅ローンを借りる際の「定年の時に残高は退職金で支払いましょう」はあまりにも無責任なセリフです。

退職金で残金を払ったら、残りで生活していける保障はあるのでしょうか?

現役時代それも若いうちから、将来の収入支出バランスを知っておくことが重要ですよ。

 

支出の見直し /家計相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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毎月や毎年支出している項目をチェックし見直したことはありますか?

携帯やインターネットなどの通信費は年々変化していますし、同じものを購入するのにオークションやフリーマーケットなども多くなりました。

なんとなく支払いが始まると、そのままの状態が続く方が多くなります。

そのための携帯会社等の2年縛りと言われる割引サービスがあります。

気が付いた時には更新月を過ぎていたりして、違約金がかかる状態のためまた2年継続することになります。

その更新月の管理なども必要になってくるわけです。

いつの時点で更新が来て、切り替えたりした方が有利なのかどうかをチェックしましょう。

経費が安くならなくても、サービスの内容が良くなったりしていることもあります。

同じ料金ならより良いサービスの条件に変更したいですよね。

また同じものを買うにもどこで買ったらいいか?これも価格比較サイトなどを見て選んでいる方が増えています。

さらにどのルートで購入するのかも重要です。同じサイトで購入するにしても、別なサイトを経由するだけでポイントが加算されたりします。

またクーポンサイトなどでは破格の値段を前売りしていることも多いです。

様々な購入方法が選べる時代となった今、お得な購入方法や購入ルートを吟味してみましょう。

 

住宅ローンの比較 /住宅ローンのご相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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今週も住宅ローンのご相談がありました。

住宅ローンと一口にいっても、なかなか単純に比較できないことが多いです。

例えば固定金利の代表商品である「フラット35」と基本的に変動金利である銀行などで取り扱う「住宅ローン」では、大きく異なります。

変動金利と固定金利、保証協会を利用するための保証料がかかるかかからないか、借主にもし万一のことがあった場合の生命保険(団体信用生命保険)が金利に含まれるか別料金か・・・などなど。

そういった情報を複合して比較しないと、どちらがご希望なのかが分からないと思います。

しかしそれらの情報をご自分で用意しようと思うと大変です。

そういった場合にもぜひFPを活用してください。

何が違うのか、どこを比較すればよいのかを分かりやすく解説いたします。

金利だけに左右されず、本当にご希望の商品はどういったものなのかを事前に知ることで、金融機関の選択が変わってきます。

 

住民税の通知 /ふるさと納税のご相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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今月中(お給料日が多いかな)に住民税の決定通知を受け取ると思います。

これは昨年の所得に対してかかる住民税になります。

では今月まで払っていた住民税はいつの分なの?

それは平成27年分なんですね。

所得税はその年(1月1日から12月31日)の給与を計算し、年末調整で所得税額を調整して計算してしまいますから翌年以降はなにもないです。

しかし住民税はその年の給与を翌年計算して、翌年6月から1年かけて徴収する制度となっています。

ですから収入がなかった年の翌年は給与があっても住民税がなかったり、逆に収入があった年の翌年は収入がなくても住民税はかかります。

この住民税の控除のひとつが「ふるさと納税」です。

昨年のうちに寄付をすることで、今年の住民税から控除される仕組みです。

控除の額は寄付の額から2,000円を引いた額ですから、金額だけでみれば控除の方が少なくなります。

しかしその分お礼品というかたちで、寄付した市町村からいただけるものがあります。

そうすると住民税と寄付金として払う額はあまり変わらないのに、お礼品が受け取れるところにメリットがあります。

良くなってほしい市町村や欲しいものがあるところに寄付を考えてみましょう。

 

家を買う前に /住宅取得相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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皆さん一戸建てやマンションを買う時に、何から始めていますか?

モデルハウス・ショールームを見に行ったり、構造などの情報を集めたり、ハウジング雑誌を買ってみたりと、様々なスタート方法がありますよね。

そのなかでモデルハウスなどに行けば、アンケートがあり「予算」を聞かれます。

まだ最初なのになぜ予算を聞くのかは疑問です。

どういった構造なのか、土地も買うのか、保障はどうなのか・・・などによって価格が違うのは当たり前です。

そういった情報があってから、それならどのくらいの予算までいいかなという検討をするのではないでしょうか?

例えば他の商品でも、機能がいっぱいついていて高いけど欲しい、機能があまりないが安いからいいかな、という判断をしていると思います。

とすれば、将来のメンテナンス費用があまりかからないから最初に高い、あとでメンテナンス費用がかかるけど最初は安いというような判定も出てくる可能性があります。

土地についても同じで、例えば下水道がないから安い、でも浄化槽をつけなければならないのでその経費を合わせたらどうなのか?などなど様々な角度からの情報が必要になってきます。

家計に合わせた予算の把握はもちろんのこと、建物(建築会社)選びや土地選びでも費用はまったく変わってしまいます。

こういったお悩みには、建築会社の経験をもつファイナンシャルプランナーにご相談ください。

弊社には建築経験者のファイナンシャルプランナーが多く在籍しております。お気軽にお問い合わせください。

 

子どもの保険は? /生命保険のご相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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子どものころから入院保険などは準備しておくべきか?

保険には正解がありません。なので子どもの保険にも正解がないのです。

何も入らない、子ども保険のように子どもの時期だけ入れる保険を準備、大人と同じものを準備・・・などなど考え方は様々です。

何も入らないは別とすると、子ども保険も大人と同じも保険料は大して変わりません。

しかし子ども専用の保険は、保障内容がたくさんあります。

例えば親が亡くなった場合の保障や、入院以外にケガの通院保障がついてたりします。

これは子どもの時期だけに限定していることにより保険が安くなるためで、大人と同じ保険の分だけ払えば、それは保障が広くなるのは分かりますよね。

では大人と同じものにはどんなメリットがあるのでしょうか?

それは大人になっても使えることです。

また子どもの時期から加入すれば、その保険料が生涯続きます。

当然大人になっても同じ保険料ですから、大人になってから加入した方に比べ非常に安い保険料ですみます。

支払い期間は長くなりますが、トータルでは安くなることも多く、結果として負担した保険料は安かったということになります。

どちらが親の立場で選んであげたらいいかという判断でよろしいと思います。

ただ安いからとか、そういった理由では選ばないようにしましょう。

 

趣味の支出 /家計相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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今はなかなか趣味にお金をかけられない状況と良く聞きます。

私もゴルフが趣味ですがコースに行かなくても、練習場に行くだけでも経費は掛かります。

楽しみたい反面、費用を考えると練習にも行きにくかったりします。

こういった部分をきっちりお小遣いでもらうためにはどういった家計運営が必要なのか?

当然ながらそれなりの準備が必要になりますよね。

ただ節約すればよいというものでもなく、家計全体で考えていく必要があります。

先月はご主人様のお小遣いを増やしてほしいご要望があった中で、奥様からはそんなにあげられないよというお話がありました。

ですが奥様のお小遣いはありませんでした。では奥様はどうやりくりしていたのでしょう?

そこで確認してみました。そうしましたら必要経費としてのお化粧品やお友達とのランチ代、その他を入れましたら月々のご主人様のお小遣いよりも多かったという事例もあります。

まず家計の中をしっかり把握することからです。その上でどういう家計運営が必要なのかを吟味してください。

その時のアドバイザーがファイナンシャルプランナーという存在です。

 

学資保険 /学資保険のご相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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学資保険も多くのご相談をいただく内容です。

今年の4月に、各保険会社の利率変更で金利設定が下がってからなかなか思うような学資保険商品がありません。

そのため皆さん貯蓄性の高いものを探している状態ですね。

そこで登場するのがドル商品です。中でも米ドル商品に人気があります。

円建て商品の利率が厳しい中では、選択として検討してみても良いと思います。

それでも円建て商品の返戻率が高いことを訴えている商品もあります。

しかし多くは22歳満期だったりします。

22歳満期が悪いわけではないですが、大学卒業時に満期金ではなんのための「学資」なのかが良く分かりません。

どの時期に必要なのかを良く考え、目先の返戻率が良いというだけで判断すべきではないと思います。

こういった商品でも実際に受け取る時期には忘れているのです。で、なんで22歳なの?とその段階で思うことになります。

円建てドル建てなどどちらにしても、必要な時期に受け取れることを優先して検討しましょう。

 

自動車税 /TAX相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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今月は自動車税の納付月になりますね。

勤めていたころは、6月のボーナスが出てから支払っていたような気がします。

今思い出すとそのころは何の準備もせず「うわー税金来ちゃったー・・・」みたいな状態でしたね(笑)。

では今はどうか?

そういった税金の準備ができるような家計運営になりましたね。

その際に支払いを準備しようとしたり、支払いのためにどういった預貯金を計画するかを考えるとあまりうまくいきません。

家計管理をする上で、勝手に準備されていく方法を取る方がいかに楽かを考えてください。

しかしその勝手に準備できる管理方法が分からないのです。

それは数千件のご相談をお受けしてきて得た情報や、クライアントにもご協力いただき手に入れた弊社独自のやり方を知っていただければ方法は簡単です。

ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

 

住宅ローン /住宅ローンのご相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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低金利といわれながらずいぶん長い期間が経ったように思います。

平成に入ってすぐバブル崩壊、その後は皆さん知っての通り平成不況という状態が続いてました。

追い打ちをかけるように東日本の震災、最近では熊本の震災も多大な影響を与えていると思います。

その分住宅ローンでは、低金利の恩恵を得られたのは確かです。

通常は好景気と不景気を繰り返しながら経済は進んでいきます。ですからどこかでは景気が良くなり、住宅ローンなど貸出金利が上がり、預金金利も上がるということになります。

ではいつ訪れるのか?これが分かればいいんですがなかなか分かりませんね。

しかし一つの例で、1年前の日経平均株価は16,000円台でしたが、最近は19,000円台になってきました。

これだけ株価があがっているとすれば、景気の上昇の兆しとも見えるかもしれません。

もしそうだったらどうするかという、ある程度の判定を考えて住宅ローンの借り入れ時期を想定したいですね。

たぶん金利が上がってからだと、あの時に借りておけば良かったと必ず言いますからね。

 

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