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2017年4月

火災保険の内容は? /火災保険の相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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火災保険の内容をよく理解してご加入されましたか?

火災保険は、建物の保障、家財の保障、建物の地震保障、家財の地震保障の4つの保障内容に分類されます。

基本的には火災・破裂爆発・落雷・風ひょう雪・盗難・突発的事故などの際に保障されます。

それらにより建物に損害があれば建物の保障、家財に損害があれば家財の保障から保険金が出ます。

しかし建物の火災などであっても、その原因が地震にあればすべて地震保険の対象です。

また保険料にも違いがあるのは支払方法です。

現在では最長で10年の保険期間で火災保険は加入できます。

その10年間を月々で支払う、年払で10回支払う、10年分の一括払いと順にトータルの支払いは安くなっていきます。

それもそのはず、10年先の分を前払いしているわけですから割引になるわけですね。

保障内容と支払方法だけでもかなりの保険料が変わります。ぜひ一度内容を良くご確認のうえ、欲しい保障が備わっているか、不要な保障が入っていないかなどよくご確認ください。

ご確認だけでも相談できますので、ぜひお問い合わせください。

 

保険は難しい? /生命保険の見直し相談なら水戸市の有限会社TJCへ

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弊社では今までに生命保険相談を数千件行ってまいりましたが、やはり今でも保険は難しいとおっしゃる方が圧倒的に多くいらっしゃいますね。

商品がいっぱいあるのでどれを選んでいいか分からなくなるそうです。

実はそこに問題があります。

そうなんです、保険商品を見てしまうのです。

セールスの方から保険商品を説明されてしまうので、その商品に対する情報しかありません。

しかし難しいと思うのは、保険の選び方が分からないだけなのです。

その保険の選び方は、実は非常に簡単です。

では簡単なのになぜ皆さん知らないのでしょうか?・・・まぁその部分はご相談された方にだけお教えします。

保険に加入するしないはその選び方を知ったうえで判定すべき内容です。

商品だけを見て判別していますと、生涯分からないまま保険を支払っていくことになります。

保険の選び方をぜひ知っておいていただきたいですね。

 

生命保険の提案の形

郵便

いままで生命保険は知り合いやセールスから提案されることが多かったと思います。

それが保険専用の相談場所ができたり、いろいろと変化していますね。

相変わらずなのがダイレクトメールです。

様々な媒体を通して、様々な会社の保険商品が紹介されています。

それを見た後に相談があったりするんですが、なかなか細部まで理解されていないように感じます。

提案する側からみれば「理解できないのは見る側の問題」としているのでしょうか。

私から言わせていただくのであれば、それは提案する側の問題だということです。

理解できるように説明資料は作らなければなりません。

常々、私たちのように保険の資料を見たりする人間が見るのなら分かります。しかし一般的な方は難しいと思います。

それだけ理解できなくてもいいと、提案側が思っているようにしか思えません。

弊社のように生命保険やライフプランなどの提案資料を作る側には「分かりやすくすること!」の責任があるべきと考えています。

 

震災の影響

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昨年の熊本の震災からもう1年が経つんですね。

そう思うと東日本の震災からもう5年が経過しようとしています。

色々な自然災害がありますが、地震雷火事親父といったようにやはり地震が最大の災害なように思います。

それら自然災害は家計や経済にも多大な影響を与えます。

身近なところでは所得税に復興特別所得税がかかっていますね。

平成49年までという長い期間にわたって所得税を増税したわけです。

確かに自然災害は大変で、国家として復興を考えなくてはなりません。

しかし平成不況の状況で、増税で対応するのはどうなんでしょう?

まずは景気の状態が良く、国民が自分たちの生活基盤がしっかりしている状況を作り出すべきではないかと思います。

その上で復興のためにご協力をと言われれば、皆さん気持ちよく協力すると思います。

相談をしていて、子どもが生まれたら税法上の扶養親族になったものが15歳までは入らなくなったり、復興税で所得税が増えていることなどを知らない方が多いです。

なんとなく見えないように実行しているようにしか感じません。

それらの情報を知り、個人個人が税制などに関心を持っていただけるように政府は考えていただきたいですね。

 

久しぶりの晴れ間

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久しぶりに晴れましたね。

明日はまた雨の予報なので、晴れ間という日なのでしょうか。

雨が続くと自転車での通学や通勤ができず、バスを利用したりします。

また洗濯物が乾かないので、乾燥機やコインランドリーを使うケースも多くなります。

出かける予定がなくなり経費が安くなることもありますが、一方で交通費や洗濯物に経費が掛かることもあるわけです。

雨の日が続きすぎると経費が多くなったり、時間ができてネットショッピングをしてしまったり、お金がかかることが増える気がします。

そこで雨の日対策も十分に検討しておきましょう。

最近は雨の日割引を導入しているところも多くなりました。

最近見たのは宅配ピザですね。雨の日には割引クーポンが発行されていました。

読書もいいですね。アマゾンのキンドルを買い、アマゾンプライム(年会費があります)に加入すると、毎月1冊の本は無料でダウンロードできます。

いろいろと雨の日対策を考えていましたが、ピザを頼むとかアマゾンのブックリーダーを買うとか、やっぱりお金がかかることをしてしまってますね。

注意しよっと。

 

住宅ローン金利選択

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住宅ローンには大きく分けて変動金利と固定金利があります。

名前の通り、変動は市場金利に合わせて金利が変動していく商品。

固定金利は返済終了まで借り入れた金利の条件が続きます。

変動金利の中には最初の3年、5年、10年などを一定金利に固定してくれる商品もあります。

ここが変動金利なのに固定という分かりにくさがあります。

この選択で悩んでいらっしゃる方が多いようです。

たしかに分からないですよね。実は私も分かりません。

なぜなら20年や30年にわたって金利状況がどのように変わっていくかは誰にも予想できないからです。

しかしおおよそでいえば、

①景気が良く高い金利設定の時は変動金利で下がるのを期待する。

②景気が悪く金利が低い場合は固定しておけば金利が上がった際の心配がない。

ということが言えます。

まずは今の経済状況、いわゆる景気が良いのか悪いのかの判断をしてみましょう。

 

新年度

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4月に入り、入学式や入社式が終わったころだと思います。

それぞれの新生活がスタートしました。

新たな気持ちで社会人になられた方も多いわけですが、弊社に相談される方は社会人でもご家庭を持たれた方が多数になります。

相談の中でもライフプラン相談や老後資金相談、年金相談にかかわることでヒアリングをしていますと、けっこうご存じないのが退職金です。

「会社に退職金制度はあります」とおっしゃる方はたくさんですが、では退職金予想額はいくらですか?にお答えできる方はごく少数です。

なかなか聞けないとか知らないとおっしゃる方が大多数になります。

しかし、それではダメですよ。せっかくの制度があるわけですから、制度がどうなっているのかどのくらいもらえるのかなどを必ず知っておいてください。

老後や年金に不安を抱えている方は多いですが、退職金を知らなくては心配かどうかも分かりません。

ぜひ皆さん新入社員になったつもりで、会社の規定規則を把握してみてください。

 

保険料が上がりますよ?

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今日から新年度のスタートですね。

新たな気持ちで皆様のお手伝いができればと思います。

さて4月から生命保険会社各社の料率が変わりました。

特に貯蓄系商品や終身保険と呼ばれる商品は、保険料が高くなったり、解約した時の返戻率が下がったりすることになります。

先月はその件でお問い合わせが多かったですね。

その中でちょっと気になるのが、私どものクライアントに対して「現在加入されているあなたの保険も4月から高くなりますよ」と話をされていった方がいることです。

ご加入された生命保険は、加入時の保険料が何歳までとか何年間とかいう契約の期間まで基本的に同じということです。

基本的にということは例外的に、契約期間であっても保険料が上がることは考えられます。

しかしあくまでも例外で、私は契約期間中に保険料が上がった商品を見たことはありません。

利率変更に伴い加入しているものまで高くなるという説明は間違っていますし、クライアントを不安にさせることなど許しません。

生命保険ではかなりの数のセールスがいるはずです。その中にはそんな話をする方もいるのでしょう。しかしそれは業法違反のおそれがあります。

弊社クライアントの皆さま、なにかご不明な点やご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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