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2017年3月

ガンになったら〇〇万円

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昨日の三大疾病や生活習慣病の話からつづきです。

対象となるものにガンがありますが、これもすべてのガンに対応しているのでしょうか?

生命保険のガンの分類で良く見るのは「上皮内新生物」と「悪性新生物」で違いがあるということ。

上皮内新生物や上皮内ガンとは、いわゆる初期ガンのことをいいます。

この上皮内ガンが対象となっていないものも多くあります。

「ガンになったら・・・」という商品は、生命保険に限らず住宅ローンでも「ガンになったらローンは免除されます」といった金利上乗せ型保険などにも見受けられるものです。

しかしガンと診断されたにも関わらず、初期ガンのためローンは免除にならなかったという話も良く聞きます。

一般的に治療費が多くかかると言われるガンですが、診断されても受け取れない商品はまだまだ存在します。

納得してそれを選んだ方はよろしいかと思いますが、知らなかったではもったいないです。

十分確認したうえで加入しましょう。またご加入されている方は今一度ご確認を。

 

三大疾病や生活習慣病の詳細は知ってる?

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三大疾病や生活習慣病と聞けばなんとなくこんな病気だなぁということは分かります。

よく言われる内容は、三大疾病なら「ガン・心筋梗塞・脳卒中」であり、生活習慣病は「ガン・心疾患・脳血管疾患・高血圧・糖尿病」となります。

そこで皆さん、このような病気の入院や手術に備えて生命保険に加入されている訳です。

しかしその保険で対象になる病名は本当にそのままなのでしょうか?

加入された時点で、その内容を説明され確認していますか?

ちなみに三大疾病でも「ガン・心筋梗塞・脳卒中」から「ガン・心疾患・脳血管疾患」に変化している保険会社も多くあります。

心筋梗塞と心疾患、脳卒中と脳血管疾患では保障される病気の幅はかなり違ってきます。

テレビではいつも病気治療や病気予防に関する番組が多く見受けられます。

そこで新しい手術が紹介されると、自身の保険は対象になるのかどうか知りたくなりませんか。

保険加入の説明を聞いている段階では納得しているのかもしれません。

しかし日々の進化に対応しているのかどうかは確認しておきましょう。

 

寒い

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寒い。

しかも雨で寒い。

もうすぐ4月だというのに、この寒さはなんでしょうか。

これが「花冷え」というものなのかもしれません。

水戸の天気予報にはみぞれマークもありました。

そろそろ暖房費を気にしなくなる時期なのに、事務所ではエアコンと電気ストーブをつけました。

そうそう、冷暖房費と言えば家計でもけっこうなウェイトを占める経費になります。

節約は重要ですが、節約して寒くて風邪でもひいたら医療費がかかり逆効果です。

必要経費として考えてまいりましょう。そうすると電気の自由化などで電気代を確認してみるのも方法です。

ちょっと確認した内容では、現在の電気使用量によって見直し効果があるご家庭と、ないご家庭が出てくるそうです。

あなたのお家はいかがですか?

 

平均という名のあいまいな数値

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FP相談をしていますと、いろいろな数値が出てきます。

そうすると「ウチは他の方と比べて多いですか?少ないですか?」ですとか、「ウチのは平均ですか?」と聞かれます。

食費にしても旅行費にしても、年収も違えば家族構成も違います。

ほぼ同じ年収で同じ家族構成だったら、という回答はできますがあまり参考になりません。

それはなぜでしょう?

それはどこにお金をかけたいかがそれぞれの世帯で考え方が違うからです。

仮に住宅にお金をかけたい方は、他の支出を削ってでもそこにお金をかけます。車にお金をかける方、旅行にお金をかける方、他にも食費、学費、腕時計や携帯などの持ち物、スポーツ、おこずかい、ペットなどなどいろいろですよね。

平成不況と言われる現代は、すべてにお金をかけられる時代だった昭和と比べすべては無理な時代となっています。

ではどこにお金をかける人生を送るか。それが各々違うため、平均という数値は参考でしかなくあいまいなのです。

あなたにとって必要な数値は平均ではなく、あなた独自の数値なのです。

 

相談内容

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先週から相談予約が多く、ブログを更新できませんでしたね。

弊社への相談は様々で、この一週間でもかなりの相談バリエーションだったように思います。

住宅購入予算相談から始まり、生命保険・学資保険・自動車保険・傷害保険の各保険相談、住宅ローン借り換え相談、相続相談、事業承継相談、確定拠出年金相談、外貨運用などの貯蓄相談、等々・・・。

そこに建築会社の経営相談なんかもあったので、めまぐるしく内容の変わった時期でしたね。

来月から新年度ということもあり、準備やスタートとしても良い時期です。

しかしお金に関することに悩みはつきものです。そういった悩みを解決したり、納得したりして準備を進めたりしてほしいですね。

悩んだまま「このままでいいのか?」と思いながら準備して、スタートしている方は意外と多いものです。

FPに相談したからといって全ての問題が解決するわけではありません。

しかしなんらかのヒントが手に入ることは間違いありません。

ぜひFP(ファイナンシャルプランナー)をご活用ください。

 

生命保険相談

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ご家族の生命保険相談をさせていただくと、おおよそ2時間くらいかかります。

そんなにかかるの?と思われる方も多いですが、ご相談が終わるとほとんどの方が「確かにこのくらいかかってはじめて、生命保険の仕組みや加入方法がわかるのね」とおっしゃいます。

おまかせとか、だいたいで、という方はそれほど時間はかからないでしょう。

しかし生涯で負担する保険料の総額を見れば、だいたいではすまないと思います。

生命保険文化センターが3年ごとに実施する全国実態調査というものがあります。

前回は平成27年に調査がありました。

そこで年間の世帯平均支払保険料はといえば、38.5万円でした。これを30年間支払うとすれば総支払額は1100万円を超えます。

1000万円以上も支払う可能性があるもので、だいたいでいいわけがありません。

しっかり把握して、ご自身で選択してください。営業から言われるがままではいけません。

ご家族が納得する商品を、納得する保険料で買うのです。いざという時に安心できない保険では意味がありません。

今の生命保険は安心できる内容で、納得した保険料になっていますか?

 

健康保険料率UP

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茨城県では今月徴収される健康保険料と介護保険料(40歳以上)の保険料率が上がります。

毎年上昇していくことは決まっていますが、けっこうな頻度で保険料が増えていくことになります。

また、病院窓口の自己負担は3割です。

その3割を超えた分、また医療費に直接関係のない家族のお見舞い交通費や入院時のパジャマとかスリッパの購入費などなどいろいろな経費が掛かりますよね。

それらをカバーする保険が医療保険(入院保険)です。

自分で医療保険に加入したうえで、健康保険料も上がってしまうということは、医療費に関する毎月の経費も上がっていくということです。

もし年収が変わらなかったとしても、社会保険料が上がってしまえば手取りは減ります。

手取りが減るので貯蓄も減り、いざという時(例えば入院した時など)の費用も貯蓄から出しにくくなります。

そのため医療保険などへ加入して、貯蓄の目減りを避ける作戦が必要になってきます。

でも医療保険の保険料もプラスされることになります。

う~ん、なかなか難しい問題ですね。備えあれば憂いなしともいいますから、ご自身に合った準備方法を考えてくださいね。

準備方法のご相談はいつでもどうぞ。

 

結婚が遅い時の家計への影響

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平成に入ってから更に結婚平均年齢が上がっているように思います。

以前にもブログしたかと思いますが、結婚年齢が上がる=出産年齢も上がる=学費終了年齢も定年に近いという図式になります。

こうなると住宅ローン・教育費・老後資金という人生三大資金の準備のバランスが崩れてきます。

昭和時代は結婚も早く、出産も早かったため、若いころは住宅ローンと教育費負担。

50歳代から老後資金準備という流れがありました。

しかし60歳近くまで教育費がかかる昨今の状態では、その3つが同時進行していくようになります。

となればそのバランスをどこで維持すればいいのか?それは結婚する前です。

昭和の時代、ですからお父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃんの時代を考えれば、若いころから教育費や住宅ローンがあったのです。

それがあると思って、20歳代のうちから将来準備を始めなくては間に合わないのです。

しかしどのお金を準備するかということで、個人年金といった60歳以降の準備を始める方が多いです。

でも本当にそれでいいのかどうか、良く検討してください。

20代の時は、老後や教育といった何の資金とか考えずに、まずは貯蓄を考えましょう。

最初はマイカーを現金で買うための準備と思っていただければよいでしょう。

欲しい車はいくらで、何年後に買うか。これだけでも貯蓄計画がはっきりしますね。

行動してみてください。分からない時はFPを活用しましょう。

 

県立高校合格発表

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今日は茨城県の県立高校合格発表の日でした。

高校無償化が2010年に始まってから早7年。

収入制限が入るようにはなりましたが、毎月約1万円の経費が掛からずにすむということはありがたいことです。

高等学校等就学支援金制度と呼ばれるこの制度は、直接保護者などがお金を受け取ることがないためなかなか恩恵が見えないものです。

しかし茨城県では毎月9,900円の経費がかかるのが高等学校です。

その負担がないわけですから、大変助かります。

今後も継続していただきたいですね。

また地域や国などの制度で奨学金や給付金があったりしますので、ぜひ確認しておきましょう。

 

お小遣いという経費

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世のご主人様たちは、毎月の経費をお小遣いと称して受け取っている方が多くいらっしゃいます。

ではそのお小遣いは足りているのでしょうか?

ほとんどの方が足りないと言うそうです。

では適切なお小遣いとはいくらなんでしょうか?

良く考えれば分かりますよね。適切な額はないのです。必要な分だけかかるのです。

しかし必要以下になっている方も多いですし、逆にそんなにもらってるの!とびっくりする方もいます。

それぞれのご家庭で成し遂げたいものがあります。それはお子さんの学費であったり、住宅であったり、老後であったりします。

その必要な分を用意できるよう検討したうえで、日々の経費をどうやっていくかを考えておきましょう。

お小遣いはいっぱいもらうけど教育費は出せませんでした・・・では問題です。きちんとした把握をしておきましょうね。

あ、余談ですが、奥様にはお小遣いがないケースが目立ちます。でも計算してみたら奥様の方が使っていたなんてご家庭も多いです。

あなたのおうちはどうですか?

 

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