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2015年8月

生活費の平均?

食卓

ライフプラン相談をしていますと「ウチの食費は平均より多いですか?」などと聞かれます。

弊社でも数千件のデータがございますが、実は平均を取っておりません。

おおよその数値はありますが、すべてのデータを計算して平均値を出してないのです。

それはご家族構成(お子さんの数や親と同居等)や収入面(夫婦共働きや専業主婦)によって違いが出るためで、平均と比べても仕方がないことが理由の一つです。

ほぼ同じ世帯構成で多い少ないは分かりますのでお聞きください。しかしネットなどに出ている平均と比べて一喜一憂しないでくださいね。

 

夏休みの宿題

宿題

そろそろ8月も終盤です。弊社の事務所がある水戸市では、8月28日から二学期です。

通常は8月末までお休みなので、今日あたりが宿題の最終決戦になると思われます。

しかしよくよく聞いてみると、親が宿題を手伝っているケースが非常に多いということです。

子どもに対しての宿題を親が手伝ってどうするんでしょうか?スケジュールや絵日記のための思い出し、自由研究のネタなど、アドバイスは良いと思いますが問題を解いてあげている親も多いと聞きました。

お子さんのためにも、アドバイスにとどめておくことをオススメします。

 

保険がてきとう?適当?

考え事のサムネイル画像

本当にそれでいいんでしょうか?

保険の相談の際にかなりの確率で思ってしまう言葉です。

ご家族の大黒柱である「ご主人」に万一のことがあったら大変です。その時に保険金が助けてくれると思って、毎月毎月保険料を払っているわけです。

その保険金が足りなかったら、ご家族はどうなりますか?

この保険金の額が「きちんと足りる額に加入してます!」とお答えになる奥様の少ないことと言ったらありません。

前にもブログしていますが、あなたの保険金額は家族を守れる額ですか?

 

公的年金

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公的年金の運用が5四半期連続黒字のニュースがありました。

四半期ですから、3か月ごと×5回が黒字だったということですね。

利益が出ているのは喜ばしいことですが、以前の年金運用失敗の分は取り返せたのでしょうか?

物価下落時の年金引き下げを実行しなかった差額は戻ってくるのでしょうか?

一般庶民である私たちは連続黒字のニュースよりも、将来の年金支払いに対する見通しが明るいかどうか、それを知りたいんですが・・・。

 

生命保険業界

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今週は大きなニュースが飛び込んでまいりました。

日本生命による、三井生命買収という出来事です。第一生命に抜かれた日本生命が買収により業界トップへ返り咲くということになります。

まぁそこはどうでもいいとして・・・。

買収された場合、加入している保険はどうなるのか心配ですね。でもご安心ください。会社が破たんしたわけではないので、そのまま引き継いて保障されます。

引き受けている保険会社の名前が変わっただけと思っていただければ。

・・・これから保険業界も再編や上場のことでニュースが多くなりそうな予感。

 

住宅ローン

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住宅ローンの選択で悩まれることが多いのは、金融機関・金利・返済年数・オプションの保険・手数料などです。

これらを総合判断することは難しいとすれば、例えば返済年数なら35年と30年ならどのくらいの返済額で、金利負担はどのくらい増えるか減るのかなどご自身で計算してみましょう。

オススメの方法は、携帯のアプリで無料のローン計算できるものを準備しておき、ある程度ご自身で入力してみてください。

総合的に判断したい場合は、ぜひファイナンシャルプランナーを利用しましょう。

 

東日本パブリックミッドアマ

ミッドパブ

今週は東日本パブリックミッドアマチュアゴルフ選手権の地区決勝へ行ってまいりました。

場所は栃木県大田原市にある、那須野ヶ原カントリークラブです。

フェアウェイにも木が立っていて邪魔になるという、非常に難しい(私だけ?)コースです。

スコアはダメでしたが、試合とか決勝とかの緊張感と、上手下手問わず和気藹々とラウンドする楽しさは「はまります」ね。

クラブハウスには現在アメリカPGAツアーで頑張っている、宮里藍ちゃんや石川遼くん、松山英樹くんなどの学生時代の写真やスコアカードがあり、飾ってあるものを見るだけでも楽しかったです。

来年の地区決勝通過を目指して練習しておきます!

 

健康診断

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生命保険の加入の際には、健康状態を聞かれます。

その中に「2年以内の健康診断を受けて指摘項目がありましたか?」の質問があります。

確認してみると指摘事項がある方は多くいらっしゃいます。

会社の中では指摘が多いと「こんなに指摘されちゃった!」などと不幸自慢のようにお話しする方がいます。

しかし良く考えてください。まわりには病気になられたり入院された方もいらっしゃるのです。指摘事項に注意して、再検査等の指示をきちんと知りましょうね。

 

こどもの入院保険

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先日、ご夫婦の医療保険を相談された方が「こどもの医療保険はどうすれば」のご質問がありました。

今は県民共済のこども共済への加入中でした。

もちろんそのままでもかまいませんし、ご夫婦が悩んで選ばれた医療保険にお子さんも加入する方法もございます。

今から加入するメリットのひとつとして、支払う保険料があります。

例えば、これからお子さんが支払う保険料の総額が少しでも安くなるのであれば、小さいうちから入っておきたい・・・このようなご希望の場合はぜひ資料を見て比較してみましょう。

 

個人年金保険

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保険相談をしていますと、個人年金保険のご契約をお持ちの方は多くいらっしゃいます。

しかし個人で保険商品で年金準備をしなければならないのかどうかを知っている人は少ないんですね。

そもそもご夫婦の年齢や退職金、住宅購入費と購入時期、学費のかかり方などによって老後資金準備のパターンはいくつもあります。

その中のたったひとつの方法が個人年金保険です。全員にあてはまるとは思えないんですがかなりの加入者がいらっしゃいます・・・・本当にそれ必要ですか?

 

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